2017年5月15日 (月)

2017モデラーズクラブ合同作品展

今年も無事、合同展が終了いたしました。今年もランナーズ以外の方々の作品の展示もあり見ごたえのあるランナーズブースとになりました、ありがとうございました。また来年に向けて一年間、頑張って製作していきたいと思います。ランナーズのブースにお越しいただきました皆様ありがとうございいました。そして展示されたみなさま、お疲れさまでした。

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2017年3月10日 (金)

パンダホビー 1/35 MARDER I



モデルアート 2016年11月号のニューキットレビューに掲載されたパンダホビーのロレーヌシュレッパーベースのマーダーIです。詳しくはモデルアートをご覧ください。

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2017年2月18日 (土)

ヤクトパンターG2塗り直し

前の塗装が気に入らず、塗装をすべてシンナーで落とし塗り直しました。

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ヘッツアー中期型塗装完了

縁のはっきりしは迷彩ですが、基本のパターンはエアーブラシで行い、縁は筆で縁取り筆塗りとエアーブラシ塗装の境目はエアーブラシでならしてあります。

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タイガーI初期型ビットマン迷彩塗装

三色迷彩が終わりました。迷彩塗装は迷彩パターンが上手く決まらず、いつも苦労します。今回もトータルで15時間くらいかかり、自分のセンスの無さにいつもがっかりします。製作上の工程では一番きらいな部分です。今回は特にエアーブラシについて色々と考えさせられました。迷彩塗装にはいつもイワタのCM-C Prus(購入時40000円位)を使っていますが、中々上手くいかず久しぶりに0.3mm径のイワタのHP-CPrus(購入時15000円位)を使用したところ、なんと上手くいきました。CM-C Prusは塗料の濃度、エアーの調整などシビアで私には向いていなかったようです。良い工具を使う事は大事ですが使いこなせないと意味がないとしみじみ感じました。エアーブラシが悪い訳では無く、私の技量の問題です。きっと使いこなせたらもっと素晴らしい塗装が出来るんでしょうね。

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2016年11月26日 (土)

ドラゴン 1/35 4号H中期型ツイメリットコーティングバージョン

ドラゴンのIV号H中期型ツイメリットコーティングバージョンです。キットは基本できがいいのでディテールアップはキットのパーツのディテールを活かしつつ、薄く削る方向で行っています。車体のシュルツエンは0.2ミリの透明ブラ板で製作したのですが、簡易化を図るため全て接着し一枚板にしたところ、時間の経過と共に歪みました。これから作り直しです。テンションだださがりです。

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2016年11月25日 (金)

タミヤ 1/35 ヘッツアー中期型

今回、ヘッツアーを作るにあたり、資料を色々と調べたら、はっきりと初期、中期、後期と分類している資料が無く割りと混沌としています。(私調べ)今回の作例はタミヤのキットの仕様に合う形でディテールアップしています。

ディテールアップにはエッチングパーツも使用していますが、最近のキットはパーツの厚さを除けば形状は割りとしっかりしていますので、キットのパーツを薄く削りディテールを追加する方向で製作しています。

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ライフィールド フェールマン戦隊 タイガーIハイブリット

模型誌やネットで評判が良さそうだったので、気になっていたライフィールドのタイガーI初期型ハイブリットを作ってみました。結果、画像のようになりました。このキットで良かったのはキャタピラです。もっさりとした感じですが私が気に入ったは接着剤が良く効くプラの材質とピンの強度があり外れそうにない所で、気兼ねなく塗装できそうです。

今回は新紀元社のミリタリーディテールイラストレーション、ティガーI中期/後期型の掲載されている、コーティングが防盾だけに塗布されている仕様としました。

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2016年9月 5日 (月)

ドラゴン  IV号戦車H型 8.8cm FlaK36搭載自走砲

パンツァーレックスに数枚、写真が掲載されている現地回収車両です。ドラゴンのこの手のキットっていつも適当ですね。記録写真も少ない、この手の車両にこだわり過ぎても意味ないのも確かですが、もうちょっとこだわってもいい気がします。

といいながらも私も適当に作っていますけど。

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              車体の構造はキットとは変えています。記録写真に近づけました。
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             インテリアの写真を参考にディテールを追加。

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             エッチングパーツはアベールを主に使用、ジャッキラックはキットのパーツを薄く削りディテールを追加。

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                   評価の高いドラゴンのFLAK36ですが結構ディテールが省略されています。電気系の配線は全くありません。配線は良くわからない部分もあり、一部は想像でしす。
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              省略されているディテールは出来る範囲で追加及び修正しています。

ドラゴン タイガー1 初期型 ヴィットマン

ドラゴン6730のタイガーI 初期型ヴィットマン仕様です。今までいくつかドラゴンのタイガーIを製作しましたが、決して作りやすいキットではありませんでした。しかし今回の初期型は今まで作りにくかった部分が修正されておりかなり作り易くなっています。

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牽引ロープは車体に沿うように曲げてあります。

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履帯交換用のワイヤーのラックはキットのパーツを薄く削て使用。

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このキットに入っているジャッキは初期型仕様のタイプではないのでそのままではジャッキは取り付けられないので注意が必要。

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排気管カバーの取り付け基部の位置が合わないので修正。

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予備履帯ラックは可動にして塗装後に予備履帯を取り付け。

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エッチングパーツのジャンクや真鍮線でスモークディスチャージャーの配線を再現。3本の配線を一本のパイプに通すのはやはり無理ですね。

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クランプはキットのパーツを薄く削る。

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