« 2012年7月 | トップページ | 2012年11月 »

2012年9月

2012年9月11日 (火)

タミヤ JS-2

最近タミヤのキットばかり作っています。このJS2はアベールのエッチングと金属砲身は同梱された限定版です。エッチングパーツを別に買うよりはお安くていいじゃないでしょうか。

製作に関しては、ネットで集めた画像と模型誌に掲載されたイラスト等を参考にしています。

エッチングの組み立ては力の掛かる部分は半田付け、それ以外はクイックボンドSを使用。半田付けは練り半田と百円ライタを燃料とするバーナーにて行い、半田鏝は使用していません。

後は省略されたボルトや溶接跡の再現等を施しました。ソ連戦車特有の荒れた鋳造肌ですが、私は荒れた表面は好きではないので、キットのままの状態としました。

T_img_0064 T_img_0066 T_img_0068 T_img_0071 T_img_0075 T_img_0076 T_img_0077 T_img_0079 T_img_0080 T_img_00731

2012年9月10日 (月)

タミヤ3号突撃砲B型

更新が2ヶ月ほど開いてしまいましたが、模型はちゃんと作っています。

ただし暑いので、塗装は涼しくなってからです。

さて、タミヤの3突B型ですが、最近のタミヤのキットの中ではダントツに作りにくいキットではないでしょうか、思わずT62を思い出しましたよ。

このキットは修正し出すとときりがないので、さらっと製作しました。ただここだけは直したいと言う部分も多々あるので、メンドクサイと思いながらも手をいれてあります。

T_img_0023 T_img_0024 T_img_0025 T_img_0026

全体のはこんな感じです。戦闘室側面のマイナス螺子を再現しようと思ったのですがサイズが大きすぎて再現を断念、やり直すのがメンドクサイのでプラ材で埋めときました。

T_img_0027_2 キットには牽引ロープとラックが一体に成型されたパーツが入っていますが、このパーツが酷い。ラック自体がいい加減だしロープもへろへろのモールドでどうしょうもない。

あまりに酷いのでファインモールドのエッチング製の真鍮帯板で止め具を製作しました。

T_img_0030_2 OVMのクランプはアベールのエッチングを使用。最初はキットのパーツのクランプの取っ手の部分だけ付けようと思いましたが、接着面が少なく割りと大変だったので結局エッチング

に交換。

T_img_0031

OVMです。アンテナはアドラーズネストの引き物を使用。

T_img_0461

車体前面のフェンダーと牽引フック基部です。ここも省略が激しいのでディテールの追加を行いました。フェンダーには省略されている筋彫りをいれ、プラ板でフェンダーの

省略されているストッパーの部分を追加。

T_img_0464_2 戦闘室前後に隙間が出来るので、プラ板にて調整。

« 2012年7月 | トップページ | 2012年11月 »

無料ブログはココログ

カテゴリー