« 2013年静岡ホビーショー | トップページ | アカデミー キングタイガー最後期型 »

2013年5月 8日 (水)

ドラゴン パンターG後期型

ドラゴンのパンターG後期型を作りはじめました。マウルティアは荷台の塗装がうまくいかずモチベーションが維持できず放置状態です。ドラゴンのキットは初のスマートキットとして販売された物で非常に作り易いキットです。最近のスマートキットはどこがスマートキットか判らなくなっていますが。唯一の欠点はオプションパーツの説明が一切ない事ですね。タミヤのようにちゃんと説明してほしい。キットはそのままでも充分な内容ですので、簡単にディテールアップをしてみました。

T_img_0259_3 T_img_0260

塗装前の状態です。画像に写っていないパーツは全て別塗装となり、塗装後に取り付けます。結構メンドクサイですが、塗装のし易さ優先です。キットの砲塔の偽装用フックは形状は正確なのですが、ちょっと太すぎるので0,4ミリの真鍮線に変更。

T_img_0261 T_img_0262 T_img_0263 クランプのエッチングパーツはバーリンデンとアベールを使用、脱落防止のストッパーは0,5ミリの真鍮パイプ、紛失防止のチェーンはプロホビー極小チェーンにて製作、それ以外はジャンクのエッチングパーツから使える物を加工して使っています。なお予備履帯は取り付けません、なぜならキットのキャタピラの穴がキャタピララックにまったく合わないからです。

T_img_0265 車間表示灯の配線基部のモールドもあるので配線を追加、紛失防止のチェーンはプロホビーの極小チェーン、脱落防止ストッパーは0,3ミリの真鍮線で製作。

T_img_0266 組やたてにはリモネン系接着剤を使用、リモネン系の接着剤は乾燥時間が掛かる分作業時間が取れますの便利です。ただし収縮も結構でますので組む時に誘導輪の部分に多少隙間を作っておきます。今回はキットの指定枚数で組みましたが、長いようですので1~2枚くらい短くした方がいいでしょう。

« 2013年静岡ホビーショー | トップページ | アカデミー キングタイガー最後期型 »

パンターG後期型」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ドラゴン パンターG後期型:

« 2013年静岡ホビーショー | トップページ | アカデミー キングタイガー最後期型 »

無料ブログはココログ

カテゴリー