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2013年5月

2013年5月30日 (木)

ブロンコモデル マーダーIID

アーマーモデリング2013年6月号掲載作品です。

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ドラゴン Sd,Kfz.10/4 Flak30搭載対空自走砲

アーマーモデリング掲載作品です。

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タミヤ JS-2 完成

基本塗装はタミヤのアクリルカラーのオリーブドラブ、デザートイエロー、コクピット色、クリアーグリーンの吹き重ねにて。ウエザリングはMIGとAKの塗料及びピグメントを使用。

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ドラゴン IV号J最終生産型完成

塗装は3色迷彩、基本塗装はタミヤのアクリルカラー、ウエザリングはMIG、AKの油彩及びエナメル系の塗料を使用。足回りはMIGのピグメントを使ってあります。

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2013年5月29日 (水)

タミヤ M51

モデルアート2013年1月号に掲載された作品です製作記事等はモデルアートをお読みください。

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アカデミー キングタイガー最後期型 製作2

     アカデミーのキングタイガーの組み立てが終わりました。OVMはほぼ装着していない状態で作りました。ディテールにはアベールのE75 用のエッチングパーツを使用、キングタイガー用ではないですが問題なく使えます。前回の時も書きましたが。後発の商品なのにOVMなどのパーツがディテールが悪くほぼ使えない、他メーカが再現していないディテールが入っていてもディテールの再現度が低く使えない、こう言う事さえなければ(価格以外)いいキットになったと思うのですが。

T_dsc04365_6 T_dsc04367 洗浄棹はプラスとラクトの1ミリのプラロッドで作成、燃料パイプ通気パイプは0,4mmの真鍮線とエッチングパーツにて、消火器はドラゴンのパーツを使用。洗浄棹のラックの位置が少し後ろ過ぎる気も・・・。

T_dsc04368 T_dsc04369 ボッシュ型ライトはドラゴンの4号H型のパーツ、コードは0,4mmの真鍮線。ペリスコープガードが高すぎる気もするんですがどうでしょう?

T_dsc04370 ハンマーとスコップのエッチングパーツ、どう見てもオーバースケール特に台座の高さが0,2mmくらい高い、あまり拘り過ぎると完成しないのでよしとします。

T_dsc04371 始動用クランクの台座も当然高いです。エンジン始動機取り付け基部はキットにパーツが入っているが、ディテールがお粗末なので1mmのプラストラクトのプラロッドで作り直し。ボルトのモールドもねむいのでダイ&パンチで打ち出したパーツに交換。

T_dsc04372 エンジングリルのエッチングは2枚しか入っていないので、ドラゴンのキングタイガー用のエッチングを使用、サイズがぴったり。アンテナ基部も見れたものではないので、ドラゴンのパーツに交換。

T_dsc04373 排気管カバーの吊り上げフックはアベールのエッチングに入っていた真鍮削りだしのパーツ。防護用金網はキットのパーツの糊しろを薄く削り、エッチングを接着した後に出来る段差を削り段差と接合ラインも消してあります。

T_dsc04374 やりたい事は分かるんだけど、技術がついていってない非常にもったいないキットです。これが結論ですかね。

2013年5月20日 (月)

第52回ホビーショー合同展

T_dsc04361 合同展終わりました。今回はレジン組合さん、尾藤さん、そしてランナーズのコラボ展示となりました。合同展に参加して22回となりますが、これだけのボリューム展示は初めてです、たーさん、尾藤さんのレベルの高い作品にこれだけの数、圧巻でした。他力本願でなければランナーズには到底出来ない展示、来年はどうなることでしょうか?ともかくお疲れ様でした。

2013年5月 8日 (水)

アカデミー キングタイガー最後期型

興味があったのでちょっと弄ってみました。私はあまり寸法とかにこだわりは無く(よっぽど酷い場合以外)どちらかと言うとディテールに目が向くタイプです。そこでこのアカデミーのキットですが、実車同様の構造にこだわったパーツ分割とか着眼点はいいと思うのですが、いかんせん技術は伴っていない様に感じます。最後期型のディテールとしては一番再現性は高い様ですが、各パーツのディテールが今ひとつな感じで、これが5000円以上というのはどうかなと思います。

T_img_0267 車体の組み立ては合いも良く問題はありませんが、結構溶接ラインが省略されています。あと筋彫りが全体に薄いですね。まあ墨入れで強調してやれば問題は無いと思いますが。T_img_0270

サスペンションががたがたでなので位置決めのため車体裏の出っ張ったディテールを削り落しました。サスペンションアームは地面に付く状態で固定しました。

T_img_0272 T_img_0273 後発の商品とは思えないディテール、ドラゴンのタイガーIなどエッチングいらずの出来のキットもあるのになぜこのディテール?。目に見えない所に凝るなら、こういった部分に力を入れて欲しい。アカデミーのキットはメルカバのレジンキットを製作する時に部品取りでしか使った事が無かったんだけど、印象としてはもっとカチとしたイメージだったんだけどな~?

ドラゴン パンターG後期型

ドラゴンのパンターG後期型を作りはじめました。マウルティアは荷台の塗装がうまくいかずモチベーションが維持できず放置状態です。ドラゴンのキットは初のスマートキットとして販売された物で非常に作り易いキットです。最近のスマートキットはどこがスマートキットか判らなくなっていますが。唯一の欠点はオプションパーツの説明が一切ない事ですね。タミヤのようにちゃんと説明してほしい。キットはそのままでも充分な内容ですので、簡単にディテールアップをしてみました。

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塗装前の状態です。画像に写っていないパーツは全て別塗装となり、塗装後に取り付けます。結構メンドクサイですが、塗装のし易さ優先です。キットの砲塔の偽装用フックは形状は正確なのですが、ちょっと太すぎるので0,4ミリの真鍮線に変更。

T_img_0261 T_img_0262 T_img_0263 クランプのエッチングパーツはバーリンデンとアベールを使用、脱落防止のストッパーは0,5ミリの真鍮パイプ、紛失防止のチェーンはプロホビー極小チェーンにて製作、それ以外はジャンクのエッチングパーツから使える物を加工して使っています。なお予備履帯は取り付けません、なぜならキットのキャタピラの穴がキャタピララックにまったく合わないからです。

T_img_0265 車間表示灯の配線基部のモールドもあるので配線を追加、紛失防止のチェーンはプロホビーの極小チェーン、脱落防止ストッパーは0,3ミリの真鍮線で製作。

T_img_0266 組やたてにはリモネン系接着剤を使用、リモネン系の接着剤は乾燥時間が掛かる分作業時間が取れますの便利です。ただし収縮も結構でますので組む時に誘導輪の部分に多少隙間を作っておきます。今回はキットの指定枚数で組みましたが、長いようですので1~2枚くらい短くした方がいいでしょう。

2013年5月 7日 (火)

2013年静岡ホビーショー

いよいよ来週は静岡ホビーショーです。当然今年もランナーズとして私も参加します。

今年の私の出品作品は5作品です。

ドラゴン sdkfz10/4 20ミリFlak30搭載自走砲

ブロンコ マーダーIID

タミヤ M51スーパーシャーマン

ドラゴン IV号J最後期型

タミヤ JS-2

上記5点となります。

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