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2013年5月29日 (水)

アカデミー キングタイガー最後期型 製作2

     アカデミーのキングタイガーの組み立てが終わりました。OVMはほぼ装着していない状態で作りました。ディテールにはアベールのE75 用のエッチングパーツを使用、キングタイガー用ではないですが問題なく使えます。前回の時も書きましたが。後発の商品なのにOVMなどのパーツがディテールが悪くほぼ使えない、他メーカが再現していないディテールが入っていてもディテールの再現度が低く使えない、こう言う事さえなければ(価格以外)いいキットになったと思うのですが。

T_dsc04365_6 T_dsc04367 洗浄棹はプラスとラクトの1ミリのプラロッドで作成、燃料パイプ通気パイプは0,4mmの真鍮線とエッチングパーツにて、消火器はドラゴンのパーツを使用。洗浄棹のラックの位置が少し後ろ過ぎる気も・・・。

T_dsc04368 T_dsc04369 ボッシュ型ライトはドラゴンの4号H型のパーツ、コードは0,4mmの真鍮線。ペリスコープガードが高すぎる気もするんですがどうでしょう?

T_dsc04370 ハンマーとスコップのエッチングパーツ、どう見てもオーバースケール特に台座の高さが0,2mmくらい高い、あまり拘り過ぎると完成しないのでよしとします。

T_dsc04371 始動用クランクの台座も当然高いです。エンジン始動機取り付け基部はキットにパーツが入っているが、ディテールがお粗末なので1mmのプラストラクトのプラロッドで作り直し。ボルトのモールドもねむいのでダイ&パンチで打ち出したパーツに交換。

T_dsc04372 エンジングリルのエッチングは2枚しか入っていないので、ドラゴンのキングタイガー用のエッチングを使用、サイズがぴったり。アンテナ基部も見れたものではないので、ドラゴンのパーツに交換。

T_dsc04373 排気管カバーの吊り上げフックはアベールのエッチングに入っていた真鍮削りだしのパーツ。防護用金網はキットのパーツの糊しろを薄く削り、エッチングを接着した後に出来る段差を削り段差と接合ラインも消してあります。

T_dsc04374 やりたい事は分かるんだけど、技術がついていってない非常にもったいないキットです。これが結論ですかね。

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