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2015年5月18日 (月)

オストヴィント完製

更新にかなり間が開きましたが、完製したオストヴィントです。キット自体は分割が多く組み難い事を除けばいいキットでした。FLAK43の照準器はFLAK37に比べて格段にディテールが進歩していました。基本塗装はいつも通りですが、今回はチッピングの描き方を換えてみました。


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ディテール画像です。

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消火器のデカールはPassion ModelsのWWII ドイツ軍装備品デカールセットに入っている物を使用しました。斧の木部はベースはダークイエローに塗り、MIGの油彩のウォッシュブラウンとベーシックアースを調色した物を全体に塗り、ハイライトにバフを入れ、ブレンディング。全体にブラウン系のチッピングを施すと、うるさくなるのでダークグリーンとレッドブラウンの部分にはダークイエローのチッピングを入れています。

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ジャッキは車体色で塗装しウォッシング後チッピング。
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ダークブラウンのチッピングはポイントを絞って、存在感のある感じに入れました。

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ウオッシュブラウンとバフを使い装甲表面に薄く残る様に雨だれを入れてあります。溶接ラインはウォッシング後、バフで軽くハイライトをいれ、溶接部分を強調しました。
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転輪はウオッシング後、ゴム部分にバフでウオッシング、次にサンド系のピグメントを塗布しオドレスターペタインでピグメントを押さえ、ゴム部分の余分なピグメントを綿棒で落とします。後はハブキャップ部分にAKのエンシジングリースを油漏れの表現として塗装。キャタピラはMRカラーのフラットブラックで塗装後、アクリルのアースを塗装しアルコールで接地面を中心にアースを落とます。次に指や綿棒でグラファイトの粉末を擦りつけ最後にエナメルンのシルバーでドライブラシ。



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各部分のチッピングはこんな感じ。雨だれは薄い部分とはっきり入れ部分でメリハリをいれてます。
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車体下部の汚れは、AKのアースエフェクトとアフリカンアースエフェクトを筆で塗布し跳ね飛び表現として上記の塗料を筆にてスプラッシュしてあります。

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車体全体に明るめのダークイエローとダークブラウンを筆にてスプラッシュして、全体の密度感を上げてあります。

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予備キャタピラはフラットブラックに塗装しMIGの油彩のサビ色系をウオシング、乾燥後バフををウオッシングし最後にピグメントを塗布しました。

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