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2015年6月

2015年6月14日 (日)

SS第101重戦車大隊タイガーⅠ中期型その1

またまたタイガーⅠです。今回はSS第101重戦車大隊第3中隊所属タイガーⅠ中期型331号車を製作します。製作方針は別売りパーツはなるべく使わず、キットのディテールをブラッシュアップする素組みに近い製作です。キット以外のパーツはKAIZENの連結キャタピラとパッションモデルのエッチングクランプを一部使用しました。

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T64A1972 車体の製作

車体の自体は合いも良く組み立て易いのですが、フェンダーの取り付けが良くなく、水平を出すのに多少苦労しました。ディテールアップは下記の通りです。

1・フェンダー上の燃料タンク及び雑具箱の溶接ラインんお再現。

2・燃料タンク及び雑具箱の固定バンドの部分が凹みすぎているのでプラ材でディテールを追加。

3・フロントのライト及びフォーメーションランプの周りのディテールの再現。

4・ドライバーハッチ周りのディテールの再現(ハッチはタミヤT72のパーツを使用)

5・羽状の装甲板の基部の修正。

主な所は上記ですが、他にも色々と手を入れてあります。

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ディテール画像です。

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T64A1972

最近、各メーカーから現用車両が頻繁にリリースされています。私もソ連4やイスラエルの現用車両は好きです。過去にはAEFデザインのメルカバ3DやスキッフのT64B(手を入れる床が多すぎて、これは完成しませんでした)などを製作しました。で、今回はトランペッターのT64A1972を作ってみました。キットは合いも良く、悪くはないのですが、細かいパーツやモールドは省略されている部分も見受けられます。そこでディテールを中心に手を入れてみました。

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主に使用した紙媒体の資料は上記の三冊です。1は出版社はわかりませんが、ロシアの資料です。この本は試作車両から体系的に紹介されており、各型の図面が掲載されています。2はカゲロウ廉価版の写真集です。T64PとT64Aが掲載されていますが、T64Aが曲者で、この車両はT64Aの車体にT64Bの砲塔が搭載された車両と思われます。3はグランドパワーのT64の特集号です。この本には生きているT64のディテール写真が掲載されており大変参考になります。

あとはネットにて検索したT64の画像を参考にしています。

砲塔

まずは砲塔からですが、鋳造砲塔の形状把握はなかなか難しく、形状変更は行いませんでした。気になる人はミニアームの砲塔に交換するのが早いでしょう。

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雑具箱は形状が違っていたので、プラ板にて作り変えました。エッチングはエデュアルドのスキッフ用を使用。

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雑具箱tご弾薬ケースの位置ですが、キットの説明書の指定と逆に取り付けてあります。キット指定の位置の車両は見つけられませんでした。

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赤外線サーチライトの配線の位置もキットとは変えてあります。

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スノーケルのパーツはAEFデザイインのレジンパーツを使用。

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キットのスノーケルパーツの取り付け部分の形状も違っているので、プラ材とジャンクのエッチングパーツを使って作り直し。砲塔側の取り付け位置も違っています。

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