506重戦車大隊タイガーI中期型指揮戦車

2015年5月19日 (火)

タイガーI中期型指揮戦車完成

中期型指揮戦車の完成作品です。普段、ダークイエローとレッドブラウンの2色の迷彩はやらないので、なかなか大変でした。ブラウン系の色はウォッシングの効果が出にくく厄介です。さらにコーティング面はウエザリングをやり過ぎると、汚くなりすぎるのとコーティングの形状から雨だれは付けられないのでメリハリが付け切れませんでした。今後の課題です。後、全体の色調がレッドブラウンに引っ張られて、ちょっと赤味が強くなってしまいました。

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細部画像です。

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2015年3月15日 (日)

506タイガーI ウエザリング2

油彩とハンブロールを混色した塗料にてチッピング、ダークイエロー系のチップを大目にしています。

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2015年1月11日 (日)

506タイガーウエザリング

ブラウン系の迷彩はダークブラウンのウォッシングの効果が出にくいので、今回は普段は使わない、かなり濃い目のシャドーブラウンの油彩、一色のみでピンウォッシュを行いました。

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2015年1月 3日 (土)

506タイガーウエザリング

このタイガーの塗装はレッドブラウンの迷彩ですから、ピンウォッシに使用する油彩の配合をシャドーブラウン多めにします。ブラウン系の色の場合、ウオッシングの色をかなり暗くしないと墨が目立ちません。ブラウンの迷彩部分が広い場合にはブラックを入れたりしますが、今回は帯状迷彩ですのでウォッシュブラウンを4にたいしてシャドーブラウンを6で混色しています。ただしコーティング部分は墨が残りやすく暗くなり過ぎるので、ウォッシュブラウンのみでウオッシングを行っています

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2014年12月 8日 (月)

ドラゴン タイガー1中期型 塗装

506重戦車大隊の迷彩は太めの帯が資料などによく残っていますが、細い帯の迷彩もあったようです。キットの塗装は私なりにアレンジしてあります。マーキングはエシュロンデカールを使用し、506重戦車大隊の本部03指揮車両としました。尚本部はマーキングの色が緑あるいは黒との説があります。個人的な好みとして今回は緑にしました。

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2014年9月28日 (日)

サイバーホビー タイガーI中期型

サイバーホビーのツイメリットコーティング付きタイガーI中期型を506重戦車大隊本部所属指揮戦車として製作しました。キットには一部、指揮戦車のパーツが入っていますので、そのパーツを利用しながら製作しました。2mmのアンテナは後期型のパーツを細くして使用し、星型アンテナはタスカ(現アスカ)のキットを使用してあります。コーティングは非常に素晴らしい出来ですが、パーツの接合面はさすがに目立つので、エポパテで再現しなおしてあります。キット自体は非常に良い出来ですが、とのかく車体の歪みがひどい、キットの製作時、歪みの修正が一番時間がかかります。ディテールも全体的にみればよく出来ていますが、部分々?な部分が見受けられます、パーツの合いも一部悪い所があり、やはり仮組みは必須です。画像にはありませんが、キャタピラはモデルカステンを使用。

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中期型の指揮戦車の場合、指揮戦車としての装備が後期型指揮戦車とは逆になります。なぜか排気管カバーの取り付け位置が合わないので取り付け基部をプラ材で自作してあります。

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エッチングはクランプはアベールを使用し、ほかはパッションモデルを使用し、キットのパーツも一部、手を入れて使用。

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フロントフェンダーのストッパーはエッチングパーツに0.25の真鍮線を半田付けして再現。リアフェンダーはフロントフェンダーと違って、裏が見えるので、それらしくディテールを追加、延長用のアンテナを取り付けるパーツの位置関係が実車とは違っているようだが?、作品はキットの指定のまま。

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洗浄棹はプラストラクトの1mmのプラ棒にて作製、履帯交換用のワイヤーはユリイカの0.4mmの銅線を使用。

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