重戦車

2013年6月22日 (土)

過去作品 シャールB1Bis

2008年に発行された、モデルフィーベルWWII最強重戦車列伝&10.5cm自走砲に掲載された作品です。この作品は迷彩塗装が特に面倒でした。

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過去作品 タイガーII

この作品は7年位前に製作したドラゴンのタイガーIIです。この頃から塗装方法をドライブラシ中心からチッピングなどを施す今の塗装方法に変え始めました。見ての通りまったく新しい技法が消化されておらず恥ずかしいかぎりです。工作も今見ると、なんとも中途半端な感じです。フリウルやアーマースケールの砲身を使うならもっと徹底的にやれば良いのにと思のですが、この当時は今と違って製作意欲がどん底の頃ですから、これでも良いほうかもしれません。

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2013年5月30日 (木)

タミヤ JS-2 完成

基本塗装はタミヤのアクリルカラーのオリーブドラブ、デザートイエロー、コクピット色、クリアーグリーンの吹き重ねにて。ウエザリングはMIGとAKの塗料及びピグメントを使用。

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2012年11月11日 (日)

JS2塗装

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普段あまりグリーン系の塗装はしないので思考錯誤しまくりです。今回の塗装は基本のグリーンを次の手順で塗りました。塗料は全てタミヤのアクリルカラーです、ベースはオリーブドラブこれにサンドイエロー、コクピット色、スカイを下地の色が透ける様に吹き、最後にクリアグリーンを全体のバランスを見ながら吹いてあります。次にウォッシングをミグの油彩のウォッシュブラウンとシャドーブラウンを混色したカラーでおこないました。しかしこの時点で自分が思ったより、暗めの色調になってしまい如何しようか色々考えたのですが、ミグとアダムワイルダーのDVDのなかで油彩を使って色調を調整してたのを参考にカラーモジュレーション風にハイライトを入れ全体のバランスをとって見ました。 使用した油彩はMIGのオリーブグリーンとホルベインのホワイトでこの2色を混ぜて3段階の色を作り筆にて塗りこんでみました。一番明るくしたい場所にはホワイトを置きブレンディングしてあります。この後はチッピング、ピンウォッシュ、レインマーカーなどの作業に入ります。

2012年9月11日 (火)

タミヤ JS-2

最近タミヤのキットばかり作っています。このJS2はアベールのエッチングと金属砲身は同梱された限定版です。エッチングパーツを別に買うよりはお安くていいじゃないでしょうか。

製作に関しては、ネットで集めた画像と模型誌に掲載されたイラスト等を参考にしています。

エッチングの組み立ては力の掛かる部分は半田付け、それ以外はクイックボンドSを使用。半田付けは練り半田と百円ライタを燃料とするバーナーにて行い、半田鏝は使用していません。

後は省略されたボルトや溶接跡の再現等を施しました。ソ連戦車特有の荒れた鋳造肌ですが、私は荒れた表面は好きではないので、キットのままの状態としました。

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2012年5月22日 (火)

ヤクトタイガー中期生産型 ③

途中写真を撮影してなかったので、いきなりの完成です。

ウエザリングの工程は大まかにピンウォシュ一回目→チッピング→スミイレ→スプラッシュ→

雨だれ→ピンウォシュ2回目→ピグメント の順です。

1回目のピンウォシュはシャドーブラウンとウォシュブラウンの中間の色、スミイレはシャドーブラウン、2回目のピンウォシュはウォシュブラウンで行い、雨だれはAKのストリーキング具ライム

とダストエフェクトにて行いました。

ピグメントはMIGのガルフウォーサンドとヨーロピアンアースを混色した色を足回りを中心に塗布。

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牽引フックと予備履帯はスポンジチッピングにて行っています。

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ヤクトタイガー中期生産型 ②

塗装はまずベースのガイアノーツのプライマーレッドを塗装、三色迷彩はすべてタミヤの

アクリルカラーを使用しています。

レッドブラウン・・・アースにデザートイエローを混色

ダークグリーン・・・スカイとコクピット色を4対1で混色

ダークイエロー・・・デザートイエローとフラットホワイトを1対3に混色しフラットイエロー

           を少量プラス

塗装面の保護のためにクレオスの半艶クリアーを全体に吹きつけ、デカールを貼り終えたら

次にデカールの保護とウエザリングの下地つくりの為にクレオスのフラットクリアーを全体

に吹き付けてあります。

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次の画像は一回目のウォシングが終わり、チッピングを施した状態です。

ウォシングはMIGの油彩のシャドーブラウンとウォシュブラウンの混色。

チッピングは明るい部分がハンブロールのレドームタンに油彩のスノーホワイト

を混ぜた色を使用、ダークブラウンはハンブロールのラストに油彩のブラック等

を混色した色を使っています。

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ヤクトタイガー中期生産型 ①

タミヤのヤクトタイガー中期生産型です。

キットはいまさら説明する必要もありませんが、いつも通りのタミヤクオリティです。

しかし一点気になる点が溶接表現がおとなしい事です、ここはディテールは追加せず

塗装で強調することにしました

今回はフェンダー無し、工具もほとんど取り外した状態としました。

ディテールアップは簡単にアベールのエッチングを使って行い、キャタピラ、砲身

はキットのままです。

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2012年3月19日 (月)

過去作品4 タイガー1初期型

モデルアートAFVプロフィール2タイガーI重戦車の作例になった作品です。

特定車輌を再現した車輌です。詳しくわ雑誌をご覧ください。

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