マウルティア対空自走砲

2014年5月28日 (水)

サイバーホビー白箱 マウルティア対空自走砲 完製

へアースプレ-技法がまったく上手くいかず、散々な目にあったマウルティアですが完成しました。紆余曲折ありましたが、色味は結構気に入ってます。自走砲はやはり格好良いですね、次はスタイヤー1500の3cmFLAK搭載自走でも作ろうかと思ってます。ウエザリングはいつも通りです。

Mauru1


Mauru2


Mauru3


Mauru4


Mauru5


Mauru6


Mauru8


Mauru9


Mauru10


Mauru11


Mauru12


Mauru13


Mauru14

2013年3月12日 (火)

オペルマウルティア3.7ミリFlak37対空自走砲塗装1

Matutosou1

Marutosou2

荷台の木製部分の剥がれ表現をシリコンバリアにて再現する為、金属部分も剥がれても大丈夫なようにマスキングして金属部分を錆び色にて塗り分け。木製部分はMrカラーのタン、金属部分はMrカラーのマホガニーにて塗装。はみ出した部分はハンブロールにて修正。

Marutosou3_2 車体もシリコンバリアーを使った剥がれ表現のため、下地にMrカラーのマホガニーにて塗装。

Marutosou4 砲身部分は金属色に塗装しマスキング。Flakは簡単にディテールアップしてあります。

オペルマウルティア3.7cmFlak37対空自走砲

T_img_0150_7 サイバーホビーのホワイトボックスのマウルティアの対空自走砲です。このキットはマウルティアのキットにFlak37がセットされておりますが、肝心のFlakの固定用のパーツが入っておりません。説明書の指示では荷台にただFlakを乗せる だけです。20ミリのFkalでも木片ななどで固定するのに、37ミリのFlakが固定無しはありえないのではないかと思うのですが、しかもFlakはsdkfz7/2のパーツのままなので、防盾の取り付け基部がモールドされたままになってるし切り取り指示も無し、ちょっとおおらか過ぎないか?

T_img_0152_4 フェンダー上のスコップとつるはしの固定具はパッションモデルのタミヤのオペルブリッツ用を使用してあります

T_img_0153_3 実車の写真が4枚しかなく、写真では荷台は偽装されており固定方法はわかりませんのでキットに不要パーツとして含まれているsdkfz7/2用のFlak37の固定パーツを使用しsWSの木製荷台タイプのFlak43対空自走砲を固定方法を参考にして再現しました。

T_img_0154_2

  起動輪と誘導輪の軸の部分は強度が出ていないのでプラ棒で延長してあります。

T_img_0155 キットにはマスキングシートが同梱していますが、サイズが合わず使用不可マスキングテープにて自作。

T_img_0156 転輪の軸も強度がまったく無さそうなので、真鍮線に変更。

T_img_0159 T_img_0161 防盾の取り付け基部は当然、削りとりました。防盾の支柱の取り付け穴もそのままなので塞いでおきます。

その他のカテゴリー

IV号戦車H型 8.8cm FlaK36搭載自走砲_ | 502タイガー1 | 506重戦車大隊タイガーI中期型指揮戦車 | AMMO 1945キングタイガー | GDタイガー1 | III号突撃砲B型 | IV号駆逐戦車L70(A)ツヴァイシェンレーズンク | Pz.Kpfw.35(t) | SS第101重戦車大隊タイガーⅠ中期型 | その他 | アカデミー キングタイガー後期型 | オストヴィント | ソフトスキン他 | ソミュアS35 | タイガーI初期型ビットマン | タミヤ IV号駆逐戦車/70(V)ラング | タミヤ ナースホルン | タミヤ ヘッツアー中期型 | タミヤ ヤクトタイガー | タミヤ キングタイガー | ドラゴン キングタイガー後期型 | ドラゴン 四式軽戦車ケヌ | ドラゴン タイガー1後期型ツイメリットコーティングバージョン | パンサーD | パンターG後期型 | パンダホビー 1/35 マーダーI | フェールマン戦隊タイガーI | ホビーショー | マウルティア対空自走砲 | モンモデル キングタイガー | ヤクトパンターG2 | ヴィットマンタイガー初期型 | 中戦車 | 依頼製作品Sd.Kfz.10/4 | 塗装 | 戦後車輌 | 携帯・デジカメ | 日記・コラム・つぶやき | 模型 | 突撃砲 | 自走砲 | 軽戦車 | 重戦車 | T64A1972 | ドラゴン IV号H型中期型ツイメリットバージョン | ライフィールドモデル フェールマン戦隊 タイガーIハイブリット

無料ブログはココログ

カテゴリー