アカデミー キングタイガー後期型

2014年5月28日 (水)

アカデミー キングタイガー後期型 完成

キングタイガーもパンターと同じく、自分のイメージより暗い仕上がりになりました。しかしパンターよりは割りとキングタイガーに似合っている気もしますが、ウエザリングは基本的にはいつもと同じですが。チッピングは今回ダークブラウンのみとしてみましたのですが、やはり全体に暗い感じになりますね。尚、チッピングには試しにガンダムマーカーを使ってみました。

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2013年5月29日 (水)

アカデミー キングタイガー最後期型 製作2

     アカデミーのキングタイガーの組み立てが終わりました。OVMはほぼ装着していない状態で作りました。ディテールにはアベールのE75 用のエッチングパーツを使用、キングタイガー用ではないですが問題なく使えます。前回の時も書きましたが。後発の商品なのにOVMなどのパーツがディテールが悪くほぼ使えない、他メーカが再現していないディテールが入っていてもディテールの再現度が低く使えない、こう言う事さえなければ(価格以外)いいキットになったと思うのですが。

T_dsc04365_6 T_dsc04367 洗浄棹はプラスとラクトの1ミリのプラロッドで作成、燃料パイプ通気パイプは0,4mmの真鍮線とエッチングパーツにて、消火器はドラゴンのパーツを使用。洗浄棹のラックの位置が少し後ろ過ぎる気も・・・。

T_dsc04368 T_dsc04369 ボッシュ型ライトはドラゴンの4号H型のパーツ、コードは0,4mmの真鍮線。ペリスコープガードが高すぎる気もするんですがどうでしょう?

T_dsc04370 ハンマーとスコップのエッチングパーツ、どう見てもオーバースケール特に台座の高さが0,2mmくらい高い、あまり拘り過ぎると完成しないのでよしとします。

T_dsc04371 始動用クランクの台座も当然高いです。エンジン始動機取り付け基部はキットにパーツが入っているが、ディテールがお粗末なので1mmのプラストラクトのプラロッドで作り直し。ボルトのモールドもねむいのでダイ&パンチで打ち出したパーツに交換。

T_dsc04372 エンジングリルのエッチングは2枚しか入っていないので、ドラゴンのキングタイガー用のエッチングを使用、サイズがぴったり。アンテナ基部も見れたものではないので、ドラゴンのパーツに交換。

T_dsc04373 排気管カバーの吊り上げフックはアベールのエッチングに入っていた真鍮削りだしのパーツ。防護用金網はキットのパーツの糊しろを薄く削り、エッチングを接着した後に出来る段差を削り段差と接合ラインも消してあります。

T_dsc04374 やりたい事は分かるんだけど、技術がついていってない非常にもったいないキットです。これが結論ですかね。

2013年5月 8日 (水)

アカデミー キングタイガー最後期型

興味があったのでちょっと弄ってみました。私はあまり寸法とかにこだわりは無く(よっぽど酷い場合以外)どちらかと言うとディテールに目が向くタイプです。そこでこのアカデミーのキットですが、実車同様の構造にこだわったパーツ分割とか着眼点はいいと思うのですが、いかんせん技術は伴っていない様に感じます。最後期型のディテールとしては一番再現性は高い様ですが、各パーツのディテールが今ひとつな感じで、これが5000円以上というのはどうかなと思います。

T_img_0267 車体の組み立ては合いも良く問題はありませんが、結構溶接ラインが省略されています。あと筋彫りが全体に薄いですね。まあ墨入れで強調してやれば問題は無いと思いますが。T_img_0270

サスペンションががたがたでなので位置決めのため車体裏の出っ張ったディテールを削り落しました。サスペンションアームは地面に付く状態で固定しました。

T_img_0272 T_img_0273 後発の商品とは思えないディテール、ドラゴンのタイガーIなどエッチングいらずの出来のキットもあるのになぜこのディテール?。目に見えない所に凝るなら、こういった部分に力を入れて欲しい。アカデミーのキットはメルカバのレジンキットを製作する時に部品取りでしか使った事が無かったんだけど、印象としてはもっとカチとしたイメージだったんだけどな~?

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