タミヤ キングタイガー

2014年12月 8日 (月)

タミヤ キングタイガー 塗装

アンブッシュ迷彩にするつもりですが、現在のところまだ斑点はいれていません。このキットは20年くらい前のキットで現在のデカールに比べるとフィルムが厚く、グッドスマイルカンパニーのマークソフターでも余白を完全に溶かす事ができませんでした。ウエザリングを行ってもデカールの淵が目立つようでしたら塗り替えようかと思っています。

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2013年6月17日 (月)

タミヤ キングタイガー ヘンシェル砲塔 製作2

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OVMはタミヤのヤクトタイガーのパーツを使用しています。OVM、サイドスカートはすべて塗装後に取り付け予定です。 T_dsc04480

T_dsc04481  キューポラはペリスコープの開口部の奥行きが再現されていませんので、再現してみました。ボッシュ型ライトはタスカを使用。 T_dsc04483 T_dsc04484 T_dsc04487 T_dsc04488 ボールマウントの溶接跡はBMCの超硬タガネで彫り込んだ後にエポキシパテで再現しました。サイドスカートの取り付け基部はモデルカステンのキングタイガー用の可動キャタピラに入っているパーツをつかいました。工作はこんな感じです、そんなに手はいれませんでした。

タミヤ キングタイガー ヘンシェル砲塔製作1

タミヤのキングタイガーヘンシェル砲塔です。このキット、発売は20年以上前ですね、今のレベルで見るといろいろ物足りない部分もありますが、20年以上前のキットととして考えれば立派なもんです。今回は専用のエッチングパーツなどは使わず簡単に仕上げました。

T_dsc04466 T_dsc04467 T_dsc04468 T_dsc04469 T_dsc04470 T_dsc04471 キットのパーツを生かしてこんな風に手を入れていました。ジャッキとジャッキラックはタミヤのヤクトタイガーのパーツにディテールを追加して使用しています。エッチングはアベールのE75の余りパーツっです。こんなディテールをチマチマ入れるならエッチングを使った方が早いかも?

T_dsc04476_2 T_dsc04473_2 キャタピラはこれもヤクトタイガーのパーツを使用、ヤクトタイガーに入っている一両分で組む事が出来ますが、予備キャタ分はでません。タミヤの純正の別売り商品より遥かに出来がよく、組むのが楽しかもアフターで取り寄せしても一輌分700円です。ただ起動輪がそのままでは微妙にキツイので0,3ミリのプラ板をかませて、幅を広げてあります。

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