パンターG後期型

2014年5月28日 (水)

ドラゴン パンターG後期型完成

自分がイメージした色より、だいぶ暗い仕上がりとなっていまいました。もう少し淡い感じに仕上げたかったのですが。ウエザリングはピンウォッシュ後にチッピングを行ない。油彩のウォッシュブラウンやベーシックアースでシャドーをいれ、バフでハイライトを入れたりしてあります。ストリーキングも油彩にて行いました。足回りはピグメントを使用し、キャタピラはアクリルのアルコール落としで仕上げてあります。

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2014年4月 1日 (火)

ドラゴン パンターG後期型 塗装

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上の画像は2回のピンウォッシュが終わった状態です。一回目の ピンウォッシュは全体に同じ調子で行ない、二回目の ピンウォッシュは全体に施しつつメリハリをつけるようおこなってあります。基本塗装はタミヤのアクリル塗料を使っています。ダークイエローはデザートイエローとホワイトを1対1で混色、グリーンの部分はコクピット色とホワイトを1対0.5で混色してあります。はっきりした迷彩の塗り分けは大まかなパターンをエアーブラシで行ない、境界線を筆塗りで処理してあります。

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上の画像は一回だけピンウォッシュした状態です。

2013年5月 8日 (水)

ドラゴン パンターG後期型

ドラゴンのパンターG後期型を作りはじめました。マウルティアは荷台の塗装がうまくいかずモチベーションが維持できず放置状態です。ドラゴンのキットは初のスマートキットとして販売された物で非常に作り易いキットです。最近のスマートキットはどこがスマートキットか判らなくなっていますが。唯一の欠点はオプションパーツの説明が一切ない事ですね。タミヤのようにちゃんと説明してほしい。キットはそのままでも充分な内容ですので、簡単にディテールアップをしてみました。

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塗装前の状態です。画像に写っていないパーツは全て別塗装となり、塗装後に取り付けます。結構メンドクサイですが、塗装のし易さ優先です。キットの砲塔の偽装用フックは形状は正確なのですが、ちょっと太すぎるので0,4ミリの真鍮線に変更。

T_img_0261 T_img_0262 T_img_0263 クランプのエッチングパーツはバーリンデンとアベールを使用、脱落防止のストッパーは0,5ミリの真鍮パイプ、紛失防止のチェーンはプロホビー極小チェーンにて製作、それ以外はジャンクのエッチングパーツから使える物を加工して使っています。なお予備履帯は取り付けません、なぜならキットのキャタピラの穴がキャタピララックにまったく合わないからです。

T_img_0265 車間表示灯の配線基部のモールドもあるので配線を追加、紛失防止のチェーンはプロホビーの極小チェーン、脱落防止ストッパーは0,3ミリの真鍮線で製作。

T_img_0266 組やたてにはリモネン系接着剤を使用、リモネン系の接着剤は乾燥時間が掛かる分作業時間が取れますの便利です。ただし収縮も結構でますので組む時に誘導輪の部分に多少隙間を作っておきます。今回はキットの指定枚数で組みましたが、長いようですので1~2枚くらい短くした方がいいでしょう。

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