III号突撃砲B型

2015年2月 3日 (火)

III号突撃砲B型ウエザリング

一回目のピンウォッシュが終わった後にMIGの油彩のシジャーマンフーデットグレーにスノーワイトとフーデットネービーブルーを混ぜた色をヒンジなどの凸部物を中心にハイライトを入れ、その後に2回目のピンウォッシュを行ないました。

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2014年12月 8日 (月)

タミヤIII突B 塗装

戦闘室部分や機関室上面のハッチをカラーモジュレーション風に塗装してみました。

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2012年9月10日 (月)

タミヤ3号突撃砲B型

更新が2ヶ月ほど開いてしまいましたが、模型はちゃんと作っています。

ただし暑いので、塗装は涼しくなってからです。

さて、タミヤの3突B型ですが、最近のタミヤのキットの中ではダントツに作りにくいキットではないでしょうか、思わずT62を思い出しましたよ。

このキットは修正し出すとときりがないので、さらっと製作しました。ただここだけは直したいと言う部分も多々あるので、メンドクサイと思いながらも手をいれてあります。

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全体のはこんな感じです。戦闘室側面のマイナス螺子を再現しようと思ったのですがサイズが大きすぎて再現を断念、やり直すのがメンドクサイのでプラ材で埋めときました。

T_img_0027_2 キットには牽引ロープとラックが一体に成型されたパーツが入っていますが、このパーツが酷い。ラック自体がいい加減だしロープもへろへろのモールドでどうしょうもない。

あまりに酷いのでファインモールドのエッチング製の真鍮帯板で止め具を製作しました。

T_img_0030_2 OVMのクランプはアベールのエッチングを使用。最初はキットのパーツのクランプの取っ手の部分だけ付けようと思いましたが、接着面が少なく割りと大変だったので結局エッチング

に交換。

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OVMです。アンテナはアドラーズネストの引き物を使用。

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車体前面のフェンダーと牽引フック基部です。ここも省略が激しいのでディテールの追加を行いました。フェンダーには省略されている筋彫りをいれ、プラ板でフェンダーの

省略されているストッパーの部分を追加。

T_img_0464_2 戦闘室前後に隙間が出来るので、プラ板にて調整。

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