トライスターの4号戦車D型です。分割がかなり細かく組みにくそうでいたが、実際作って見ると思ってたよりは割とさっくり組めました。あくまで思ってたよりはですけど、タミヤ、ドラゴンには比べられませんが。ディテールアップはモデルカステンのプラパーツ、マウスモデラーの3Dパーツなどを使い行っています。キャタピラはTREXの3Dパーツ製連結可動式を使用。
キットの出来は良くそのまま組んでも全く問題ない内容です、今回は気になっていたマウスモデラーの3Dパーツ使いディテールアップを行いました。キャタピラはTREXの3Dパーツ製の連結可動式を使っています。
モデルアート社、タンクモデリングガイド14に掲載された作品です。詳しくは書籍をご覧ください。前後フロート、海上時装備品は磁石で取り外し可能にしてあります。
モデルアート社、タンクモデリングガイド13に掲載された作品です。詳しくは書籍をご覧ください。
モンモデルのパンサーG後期型の暗視装置装備タイプです。工作中の写真は撮り忘れてありません。キットの出来は非常に良く問題なく組みあがります。ディテールアップはキットのパーツをブラッシュアップする事を中心に行っています、暗視装置は配線を追加、キャタピラはマウスモデラーの連結可動式を使用、サポート材の取り外し、組み立ては非常に簡単でお勧めです。塗装はいつも通りです。
塗装方法はいつも通りです。
コーティングの再限度は非常に素晴らしく、全体的に出来は良いと思いますがそれでもトータルでドラゴンのキットには及ばない気がします。ディテールアップには一部、3Dパーツを使用。キャタピラはTレックスの3Dパーツ製を使用しました。最初はキットのキャタピラを使おうとったのですが、センターガイドの接着面の強度が弱そうで、塗装中にパーツが取れそうな気がしたので作業性を考え3Dパーツ製にしました。
この作品は90%くらいウエザリングが終わった状態て、数年、手を付けていなかったので塗装のレシピはよく覚えていません。最後の仕上げとしてウォシングの追加やサイドスカートに502アブタイルインクののバフを使ってウエザリングを行いました。
迷彩塗装はクレオスのMRカラーのサンディブラウンとカーキグリーンをかなり明るめに調色し塗装しています。今回スプレー技法で行なったダークブラウンのチップがかなり多く残ってしまったので、補正の為、明るめに調色したサンディブラウンをかなり薄く溶いた塗料をオーバースプレーしています。ウォシングは最初に502アブタイルインクのウォシュブラウンを混色した色を使って行い、次に少し広めの範囲にウォシュブラウンやクレオスのステインブラウンを使ってウォシングをしています。足回りはピグメントを塗布しAKやMIGのウエザリング塗料の埃系やサンド系の色をスペックリングしています
塗装はタミヤのラッカー塗料のオリーブドラブ2をベースに明暗3色を作り塗装し、ハイライトの補正を油彩で行なっています。ウォシングは502アブタイルインクのウォシュブラウンやクレオスのウエザリングカラーのステインブラウンを中心に行っています。足回りはピグメントを塗布しAKやMIGのウエザリング塗料の埃系やサンド系の色をスペックリングしています。今回スプレー技法で行なったダークブラウンのチップがかなり多く残り、同時期に作ったオリーブドラブの車両に比べ色調がかなり暗くなりましたのでチッピングは明るめグリーンで行なっています。
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